クレジットカードリボ払いがおすすめ出来ない理由

クレジットカードの使い方の裏技_ポイント、現金化、リボ払い
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クレジットカードの裏ワザ | 03月17日更新

クレジットカードリボ払いがおすすめ出来ない理由

クレジットカードの支払方法のうち、金利手数料が必要となる支払方法は「分割払い」「リボ払い」の2種類です。
クレジットカードのリボ払いは、クレジットカード会社の立場では非常に大きな収益を得ることが出来るサービスです。
手数料、金利が、非常に大きな収益となっています。
リボ払いでポイントを還元するといった、「リボ払いはお得」といった印象を持たせる広告が目立つはずです。
これは、少しの特典で金利や手数料といった大きな収益を得ることが出来る方法なのです。

クレジットカードの利用額をリボ払いにした場合の金利手数料は年15%前後と、非常に高額になっています。
消費者金融などから借り入れを行う場合よりも、クレジットカードの金利手数料の方が金利は高いといったケースもあるほどなのです。
リボ払いのリスクとして、利用金額すべてを返済する期間が長くなるという点が挙げられます。
リボ払いは毎月決められた金額を返済するといった形であるため、決められた返済額以上のリボ払いを行ってしまえば、金利手数料という名の借金が増えていくのです。
この様なクレジットカードの利用方法では、リボ払いの返済は一生終わることがありません。
最終的には、月の返済がリボ払いの利息だけといった形になる場合もあるのです。
また、分割払いの場合は回数が定められる支払方法であるため、返済が長期間になるという事もありません。

クレジットカード利用額のリボ払いは、毎月の負担額が少額であり、魅力的であると感じる方も多いのかも知れません。
しかし、長い期間、高額な金利手数料を支払うことになるのです。
非常にリスクが大きく、お金に余裕がない時こそ、使用してはならない機能であるともいえるでしょう。
特典に釣られ、リボ払いの必要はないのにも関わらずリボ払いにしてしまうといったケースもあります。
万が一利用をした場合には、余裕がある時期に一括返済を行い、無駄な金利手数料を支払うことのないようにしましょう。

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