クレジットカードリボ払いの危険性

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クレジットカードの裏ワザ | 03月17日更新

クレジットカードリボ払いの危険性

クレジットカードの支払方法には、リボルビング払い、通称「リボ払い」があります。
クレジットカード決済は、基本的に一括払い、もしくは分割払いで支払うことが出来る範囲でのみ、クレジットカードを利用するようにしましょう。
それでは、何故リボ払いが危険であるといわれているのか、その理由を紹介します。

クレジットカードの利用金額をリボ払いにした場合、「リボ払いとは借金である」という感覚を持つことが出来ない借金です。
リボ払いは、毎月支払う金額が決まっています。
リボ払いを毎月、何度も繰り返すことによって、自身が支払うことが出来ない金額を使用してしまう可能性が非常に高いのです。
さらにリボ払いは、毎月の返済額がほとんど変わることがありません。
そのため、クレジットカード会社へ一体何円の借金をしているのか、意識することは少なくなってしまいます。
借金をしている感覚を無くし、リボ払いで買い物を続けた結果何年にも渡って繰り越された金利手数料を支払い続ける事にもなるのです。

また、近年ではリボ払い専用クレジットカードの登場が目立つようになりました。
リボ払い専用カードであれば、クレジットカードよりもポイント高還元などの特典が加えられています。
しかし、リボ払い専用カードの特典で得たサービスは、一瞬にしてリボ払いの金利手数料へと消えます。

これらのリボ払いに関する危険性は、借金の感覚がなくカード決済を続けてしまう、さらに高額な金利手数料を支払い続ける事によってカード会社への支払いも滞る可能性があります。
カード会社への支払いが滞るような状況になってしまえば、別の場所から借金をすることになるでしょう。
リボ払いは借金であることを忘れず、利用した分に関しては一括返済で早急に返済をする事をおすすめします。
一括返済が難しい場合には、返済額を一時的に上げるといった方法で返済を行いましょう。
1カ月でも早く、リボ払いを終了させることが重要です。

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