クレジットカード利用停止のリスク

クレジットカードの使い方の裏技_ポイント、現金化、リボ払い
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クレジットカードの裏ワザ | 03月17日更新

クレジットカード利用停止のリスク

クレジットカードのショッピング枠を現金化したという事実がカード会社へ知られてしまった場合、規約違反であると定められているため、クレジットカード利用停止・退会といった措置を取られることとなります。
この内、クレジットカード利用停止とは、一体どういった措置なのでしょうか。
これは、クレジットカードを利用したカード決済や、キャッシング枠での借り入れなど、すべての機能が停止するという状況です。

クレジットカードが強制的に利用停止となってしまった場合、現金で支払うことが出来るのであれば問題はありません。
しかし、急を要する大きな買い物である場合や、現金に余裕が無い時には、非常に大変な状況になります。
万が一クレジットカードが利用停止とされてしまった場合、利用停止措置を取られるに至った理由や、カードの利用停止を解除する方法を紹介します。

利用停止という状況になると、利用停止となったクレジットカードの支払いも滞ってしまうことになります。
クレジットカードの支払い遅延は、信用情報に傷がついてしまうのです。
そのため、一刻も早く解除し無ければなりません。
利用限度額を超えてしまっている、返済が出来ていない、クレジットカードの有効期限切れ、クレジットカードの不正利用が疑われている、クレジットカードの規約違反行為発覚などが挙げられます。
利用限度額を超えてしまっている場合には、指定の支払い日に支払いを済ませた後であれば利用が可能になります。

注意しなければならないのは、返済が出来ていないという場合です。
利用した分をしっかりと返済し終わることでクレジットカードの利用停止が解除される訳ではありません。
利用停止解除に関しては、クレジットカード会社に問い合わせを行うことで解決策が見つかる可能性もあります。
しかし、場合によってはクレジットカードの利用停止となった時点で、カードの決済機能は使用不可とされる場合もあるため注意が必要です。

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